キュクロプス 5 ー 1 福島理容

雨で順延となっていたこの試合に勝った方がシーズン3位となる一戦。

五回まで双方の投手が踏ん張り、譲らない展開の試合。

四回、福島理容が均衡を破る先制点を挙げる。

キュクロプスは0-1で迎えた六回裏、加藤貴幸のホームランなどで一挙5点のビッグイニングで逆転。

そのまま逃げ切って最終戦を勝利で飾った。

キュクロプスは勝ち点6として3位が確定。

M.I.P.
キュクロプス:加藤貴幸
福島理容:鶴見安崇

2017年08月27日(日)

ドルフィンズ 4 – 3 キュクロプス

勝てば優勝の決まるドルフィンズは初回、一死三塁から3番・鈴木のスリーベースで1点を先制。

キュクロプスは三回、エラーで出塁のランナーを2番・大内のタイムリーで返して同点。

ドルフィンズが二回には一死二、三塁。三回には一死二塁と得点圏にランナーを出すが得点に結びつかない。

五回、キュクロプスは一死満塁のチャンスで2番・大内が左中間へのツーベースで2点を勝ち越した。

五回の裏にドルフィンズが1点を返して迎えた最終回のドルフィンズの攻撃。

一死から満塁と塁を埋めたドルフィンズ。迎える4番・渡辺正昭は粘った末に投手へのフライで二死。

5番・赤石沢の打球はセンターへの力ない飛球だったか、これをセンターが捕球しきれず、三走に続き二走も還って、ドルフィンズがサヨナラで2017年球和杯の優勝を決めた。

 

M.I.P.
キュクロプス:大内
ドルフィンズ:鈴木俊

2017年08月21日(月)

ベーブルーズ 13 - 2 福大コスモス

初回、阿部(孝)の先頭打者ホームランなどで2点を先制したベーブルーズは、三回裏、打者11人の猛攻。
4番・菅野のレフトフェンス越えのホームランなどで7点を追加。

コスモスは0-11で迎えた六回に4番佐々木のスリーベースなどで2点を返すが、その裏に2点を加えたベーブルーズが13-2で勝利し、優勝に望みをつないだ。

ベーブルーズの1番・阿部孝之選手は5打数5安打。
スリーベースが出ればサイクルヒットでした。

M.I.P
コスモス:藤田庫太
ベーブルーズ:阿部孝之

2017年08月19日(土)

福島理容 2 - 12 ベーブルーズ

初回に大量7得点を挙げたベーブルーズが三回、四回にも追加点をあげ、危なげなく勝利。

ベーブルーズは勝ち点6。

2017年08月05日(土)

福大コスモス 0-8 ドルフィンズ

ドルフィンズは初回から三回まで、着実に店数を重ね、五回にはダメ押しのの3点を加えて8-0でコスモスに勝利。

コスモスはドルフィンズの2投手継投の前に打線が沈黙。

 

M.I.P.
福大コスモス:佐々木敬規
ドルフィンズ:佐藤佑樹

2017年08月04日(金)

福大コスモス - ベーブルーズ

雨天のため、8月19日(土)に延期となりました。

主審:ドルフィンズ
塁審:キュクロプス

お間違いのないようお願いいたします。

2017年07月29日(土)

ドルフィンズ vs キュクロプス 延期

7月23日予定のドルフィンズ vs キュクロプス は、8月11日(祝)に延期となりました。

2017年07月23日(日)

7月21日 福大コスモス 4-9 福島理容

初回、1点を先制した理容に対して、コスモスはその裏に2点を挙げて逆転する。

理容は三回、同点に追いつくと、続く四回には4点を挙げ再逆転に成功。

五、六、七回にそれぞれ1点を追加し、コスモス最終回の反撃を2点に抑え、9-4で勝利した。


主審:阿部(ベ) 塁審:沼崎、佐藤(キ) 記録:八巻(バ)

M.I.P.
福島理容:菅野広幸
コスモス:結城

2017年07月21日(金)

ベーブルーズ 5 ー 4 キュクロプス

一回の表裏から先制、逆転、再逆転、さらに逆転と、シーソーゲームを制したのはベーブルーズ。
3-3の四回裏に、2点を勝ち越す。

キュクロプスは最終回となった五回表に1点差に迫るが、及ばずに敗戦

M.I.P.
ベーブルーズ:阿部孝之
キュクロプス:矢吹健太

2017年07月15日(土)

福島理容 9-10 ドルフィンズ

ドルフィンズはエース・神永を欠き、先発は紺野。

初回、二死二、三塁から5番・宍戸がセンターオーバーのスリーベース。
処理がもたつく間に一気にホームインしてドルフィンズ3点先制。
ドルフィンズは二回に8,9,1番の三連打で2点。
三回には三浦のツーランホームランで2点と、序盤で7点をリードした。

三回裏。
ここまでパーフェクトに抑えられていた理容は、7番・大橋がワンバウンドでフェンスを越えるツーベース。
続く遠藤のレフトフライを、レフトがグラブに当てて後逸する間に1点を還す。
さらに死球を挟んで1番・大橋の二塁打、2番・菅野のライト前タイムリーと続き、3-7。
するとここでパスボールが出て、4-7。
二死後、5番・中川が投手のグラブをするりと抜ける内野安打で5-7と2点差に迫った。

福島理容は4回から投手を中川幹にスイッチ。
4回表、伸びのあるストレートで二死を奪った中川だったが、2番・渡辺正真が粘った末にレフト前ヒットで出塁。
続く3番・鈴木は左中間にタイムリーツーベース。
4番・渡辺正昭死球の後、5番・宍戸のタイムリーでドルフィンズが2点を加えた。
5回、ノーヒットで1点を加え、10-5とリードを広げたドルフィンズだったが、5回、福島理容の3番・白坂がライトオーバーのツーランで7-10と3点差。

6回、理容二死二、三塁から2番・菅野の当たりは力のない投ゴロ。
しかしこれを投手・紺野が一塁へ悪送球して2点。粘る理容が9-7と1点差に迫った。

7回表、ドルフィンズは三者凡退。理容が良い流れで最後の攻撃へ。

一死から5番・中川幹がライト前ヒットで出塁すると、二盗、三盗を決めて一打同点のチャンスとする。
しかし、6番・菅野和は三振。
7番・大橋拓はスリーボールツーストライクまで粘るが、最後は低めのストレートを見逃し三振でゲームセット。

ドルフィンズが辛くも逃げ切って、開幕から2連勝となった。

2017年07月14日(金)